2026.09.09
このたび、東海精機株式会社のホームページをリニューアルいたしました。
今回のリニューアルでは、皆様に当社の事業や取り組みをより分かりやすく
お伝えできるよう、デザインや掲載内容を一新いたしました。
各事業のご紹介をはじめ、採用情報や社員インタビューなどの
コンテンツも充実させています。
今後も、皆様に当社をより身近に感じていただけるよう、
さまざまな情報を発信してまいります。
今後とも東海精機株式会社をよろしくお願いいたします。
2026.07.21
弊社では誠に勝手ながら、夏季休暇を下記日程とさせて頂きます。
期間中は何かとご迷惑をおかけし、恐縮ではございますが
何卒ご理解、ご承諾を賜りますよう心よりお願い申し上げます。
<休業期間>
設計部
2026年8月11日(火)~8月16日(日)
コピーサービス部門
2026年8月11日(火)~8月16日(日)
休業期間中、弊社Webサイトお問い合わせページからのお問い合わせの受け付けは
通常どおり行っておりますが、ご返答につきましては休暇後となります。
予めご了承ください。
2026.06.03
本日(2026/6/3)、台風接近に伴う悪天候が予想されるため、社員の安全確保を考慮し、
2026年6月3日(水)は午前中を休業とし、13:00より営業いたします。
2026.03.09

2026.02.26
2月は一年の中でも特に寒さが厳しい時期です。
今回は冬場の製造現場でどのような点に注意しているのかを調べてみました。
・金属材料の温度差によるわずかな寸法変化
・切削油や潤滑油の粘度変化による加工条件への影響
・結露によるサビや電気系統トラブル
・エア機器での水分凍結や動作不良
正直なところこれまで設計の目線でしか考えていなかったので、
製造に季節性が関係するという意識はあまりありませんでした。
そのため今回調べてみて少し驚きました。
いつもと同じように図面を仕上げていても、技術や加工機械の性能だけでなく
環境によって難易度やコストが変わる可能性があるということ。
そういう視点や発想はもったことがありませんでした。
設計だけしていると実際の加工環境を忘れてしまい、
複雑な形状や本当に必要か言い切れない公差を入れてしまうこともありました。
今回調べた内容を踏まえると
「寸法通りに作る」という当たり前のことが季節ひとつで難しくなることもあるのだと感じました。
そう思うともう一度自分の図面を見直してみたくなります。
2026.01.05
2025.12.23
おそらく今年最後の更新となる、本ブログです。
年々、1年が過ぎるのが早くなってきているように感じます。
今年もあっという間に、年の瀬が近づいてまいりました。
皆様にとって、どのような1年だったでしょうか?
また、2026年はどのような1年にしようと考えていますでしょうか?
私は、「今年こそは身の回りを綺麗に保つぞ!」と意気込んでいるのですが、
つい後回しにしてしまい、中々うまくいきませんでした。
毎年こんな感じなので、来年は
「気が付いたときに即行動」を目標にしようかと、
このブログを書きながら考えています。
本年も大変お世話になりました。
寒さが厳しくなってまいりましたので、どうぞお身体をご自愛ください。
2026年もどうぞよろしくお願いいたします。
良いお年をお迎えください。
2025.12.05
弊社では誠に勝手ながら、年末年始休暇を下記日程とさせて頂きます。
期間中は何かとご迷惑をおかけし、恐縮ではございますが
何卒ご理解、ご承諾を賜りますよう心よりお願い申し上げます。
<休業期間>
設計部
2025年12月27日(土)~2026年1月4日(日)
コピーサービス部門
2025年12月27日(土)~2026年1月4日(日)
休業期間中、弊社Webサイトお問い合わせページからのお問い合わせの受け付けは
通常どおり行っておりますが、ご返答につきましては休暇後となります。
予めご了承ください。
2025.11.28
2025.10.30
設計の仕事を始めたころは、図面を“描く”ことが中心でした。
指示された形を正確に描く、寸法をきちんと入れる、それも大切な仕事です。
けれども、図面を“設計する”ようになると、形には一つひとつ理由が生まれます。
設計を始めたばかりのころは、その理由がなかなか見えません。
ですが、経験を積み重ねていくうちに、強度・加工・コスト・組立性・メンテナンス性、あらゆる要素に理由があることがわかってきます。
理由のないものは、わざわざ設計して描く必要がないのです。
たとえばボルト1本の選定でも、「強度的にこれで十分か」「取り付ける人が作業しやすいか」を考えるだけで、図面の質はまったく変わります。
設計とは、“機能”と“人”の間をつなぐ仕事なのだと感じます。
図面はただの紙ではなく、そこに描かれた線の先にモノが生まれます。
「描いたものが形になる」瞬間は、何年経っても設計者の喜びです。
これからも、“描く”だけでなく、“考える設計”を大切にしていきたいと思います。
2025.09.26
弊社では地元静岡県東部地区以外の県外や遠方のお客様からも
お問い合わせ、受注をいただくことが多くあります。
2025.08.25
入社時より使用していたCADから別のCADへ切り替えることになりました。
2025.08.07
弊社ではよく絵を描かれているお客様がご来店くださり、
ご自身で描かれた絵をポストカードにしてほしいなどといった
ご依頼をいただくことがあります。
2025.07.30
本日(2025/7/30)、津波警報が発令されたことを受け、お客様および従業員の安全を最優先に考え、
午後の営業を臨時休業とさせていただきます。
急なご案内となり、ご不便・ご迷惑をおかけいたしますが、
何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。
2025.07.17
弊社では誠に勝手ながら、夏季休暇を下記日程とさせて頂きます。
期間中は何かとご迷惑をおかけし、恐縮ではございますが
何卒ご理解、ご承諾を賜りますよう心よりお願い申し上げます。
<休業期間>
設計部
2025年8月9日(土)~8月14日(木)
コピーサービス部門
2025年8月9日(土)~8月14日(木)
休業期間中、弊社Webサイトお問い合わせページからのお問い合わせの受け付けは
通常どおり行っておりますが、ご返答につきましては休暇後となります。
予めご了承ください。
2025.06.27
今年の6月は、例年になく暑いですね。
現場で作業されている方々には、本当に頭が下がる思いです。
エアコンの効いた設計室にいるとはいえ、考えが煮詰まってくると、暑さも2割増しで感じる今日このごろです。
物価が上がる中、お客様のニーズも日々変化していることを実感しています。
それに伴い、「もっといい案はないだろうか」「もっとコストを抑えられないだろうか」と考えることが、以前より増えました。
これまでは、過去の図面や事例を見返したり、購入品を調べてみたりするのが定番でしたが、最近はAIに聞いてみるという手段も試しています。
たとえば、自分の中でふと浮かんだ突拍子もないアイデアや、これまで実績のない構造が、すでに世の中に存在しているのか?
あるとしたら、どのように使われているのか?といった調査です。
設計のアイデアに行き詰まったとき、昔は「とりあえず上司に相談」でしたが、
今は「とりあえずAIに聞いてみる」も選択肢の一つになったなと感じた、6月の暑い日でした。
※追伸
AI活用については社内システム担当でガイドラインを作り、
全スタッフがその運用ルールに沿って適性に運用しています。
最近、便利になる一方で情報リテラシーの重要性も感じていますので
今後は活用する自分たちのスキル向上にも取り組んでいこうと思います。
2025.05.12

2025.04.21
3月に開催されたSOLIDWORKS活用セミナーに参加してきました。

2025.04.03
2025年度お休みのお知らせ
2025.03.28
今回は最も受注の多い製本作成についてご案内させていただきます。
https://www.tokaiseiki.co.jp/service/binding/

2025.02.26
2月2日機械・プラント製図の技能検定の全日程が終了しました
今年は2級と1級の受験者がいました
結果の発表はまだ先ですがひとまず受験をされた皆様お疲れさまでした
社内の大きなイベントのもう一つは大型のモニターが設置されました
大型モニターの活用で設計価値を高めていきたいと思います
温暖な沼津でも時折雪が降るほど寒いですが
皆様体調にお気をつけてください
2025.01.07
2024.12.25
希望者を募ってJIMTOFへ行ってきました。
2024.12.09
P a g e T o p
Page Top