TS ブログ~東海精機の声~
2012.02.17
物事のとらえ方は自分次第
大古田です。
先日、あるビジネス系の講演に参加する機会があったのですが、
その中で、
「まず、自分が面白いと思ってやる。」
という部分がありました。
・・・少しはっとさせられました。
自分は面白いと思って仕事ができていたと言えるだろうか?
う~ん、自信がない。
ここの所、ついつい目先の狭い範囲だけにとらわれて、マイナス思考に
なってしまっていた気がする。
もう一度、“物事のとらえ方は自分次第”という事を思い出してやっていこうと
反省する瞬間でした。
ちなみに大古田の言う“物事のとらえ方は自分次第”とは
『どんな事も、自分の気持ちの持ちようによって、楽しくもできれば、つまらなくもできる。同じ長さの時間を過ごすのなら、ポジティブにとらえて、積極的にやっていった方が人生楽しいでしょ。』
というスタンスのことです。
ネガティブにとらえて良い事なんて、ひとつもないですものね。
今後はこのスタンスを忘れず、“積極的に”かつ“可能な限り楽しんで”取り組んでいきたいと思います。
それでは。
2012.01.07
明けましておめでとうございます
新年明けましておめでとうございます。
2012年(辰年)となりました。
皆様にとって今年が飛躍の年になる事を心からお祈りいたします。
弊社も、スタッフ一同チャレンジ精神を忘れず、がんばっていく所存です。
より一層のご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
代表取締役社長 大古田真二
2011.11.25
コツコツと努力できる理由
大古田です。
みなさんはコツコツと努力することが得意ですか?
誰もがコツコツと続いた経験と、すぐに終わってしまった経験の両方があると思います。
大古田も時々ダイエットをするのですが、そのほとんどが三日坊主の失敗です(笑)
ただ、仕事関係の個人スキルアップへの取り組みは、自分の計画通りにある程度できています。
(自分なりにですが)
このコツコツ(持続性)についてですが、最近気が付いたことがあります。
それは、
コツコツと努力できるにはそのエネルギーとなる何かしらの〝理由”が必要で、その〝理由”には2種類ある
ということです。
①「やらざるを得ないから」という後ろ向きな〝理由”
②「やると~といった良いことがあるから」という前向きな〝理由”
ここで、後ろ向きとか前向きとか、どちらが良い悪いとか言うつもりはありません。
自分としては続けられるならどちらでも良いと思っていますから。
ただ大古田的結論として、ベストな状況は
“①と②の両方をバランスよくもっている状況”
ではないか思います。
両方をもっていると、疲れはじめた時に、それがどんな場面でも自分を支えることができる〝理由”があると思うからです。
①だけでは、追い込まれる分、疲れきってしまう場合がありますし、②だけでは、踏ん張りが効かない場合があります。
ここで自分を振り返ってみます。
振り返ってみると、大古田は①を理由にしていたことが多く、②が少なかった気がします。
自らを“①の状況に追い込む”という工夫をすることはありましたが、(周りの人に目標を公言したり、セミナーや通信講座など自分ペースでないものに申込みをしてしまうなど)②の「やると~といった良いことがある」といった理由を考えたことがあまりありません。
ここで、今まで出会った「コツコツと努力でき、成果をあげられる人」を思い起こしてみると、基本的にみんなポジティブな人だったような気がします。
きっと、②をみつけることが上手だったのではないでしょうか?
(意識的にかどうかは別として)
ということで、最近大古田は②をできるかぎりたくさん思い浮かべることを意識しています。
そして、少しですが実際に効果を感じています。
みなさんはいかがですか?
大古田と同じように、「①が多いなぁ」と思う人は②を、「②はやるなぁ」という人は①を、というように、意識してバランスをとってみてはいかがでしょう?
おそらく効果はあると思いますよ。
おすすめです。
今回もぼやっとした話ですみません。
それでは。
